50代になったら、身体のアチコチが痛くなった

ワタシは今とても幸せで、心穏やかに暮らしてます。
他人から見ればツッコミどころが有るかもしれないが、50代からセミリタイア出来て本当に良かった。

今も40代の頃と同じ様に仕事していたら…とふと考えてみる。きっと肉体的にきつくなってたに違いない。今に比べたら40代の頃は断然体力があったよねと思う。


今のワタシときたら首が肩が腰がと、痛まない所が無いのです。絶対身体のどこかが痛いという… いやー50代になるとこんなに違うとはね、なって見て初めてわかりました。

 

しかし、毎日労働してたら体のリズムが出来てもうちょっと体力が付くのかもなぁ。ワタシのようにちょっとだけの労働で、あとはダラダラが一番いけないかもしれませんね。


でもセミリタイア出来て一番良かったなと思うことは精神穏やかでいられる事ですね。

パートには行ってるけど労働時間が短いため、嫌な事や人と関りも確率的に減ります。そのため心をかき乱すような事が無くて済むのでとてもありがたい。


老子の言葉で「足るを知る者は富(と)み、強(つと)めて行う者は志有り」とありますが、

この意味は、人間の欲望というのはキリが無いが、満足することを知ってる人が本当に豊かな人間だ。そして、努力を続けられる人はそれだけで目的を果たしている。

もっともっとと高望みしだすと際限がないし、そう思うのは不幸なこと。
人を羨ましいと思う事は良くあります。でも人は人で、自分は自分だと認めることが出来たら豊かに生きられるのですよ。

コメント

  1. しゅりんぷ より:
    ユウさん、こんにちは。老子の言葉の説得力すごいですね!ツッコミどころはもちろん私にも誰にもあります。 セミリタイア素晴らしいと思います。知り合いで仕事キツくて自律神経のバランスを崩し心療内科にかかっている人います。やる気はあっても身体がついていかないのです。 自分のカラダやココロと相談しながらがいいと思います。心穏やかにいれることはいちばんの贅沢なんだと思います。
  2. tao313 より:
    実は僕も、体力がガタンと落ちたのは50代からでした。50肩というのも、経験しました。グルーポンチケットを使って、あちこちの整体に行きましたが、どの先生も言うことが違う。結局、時間の経過とともに自然治癒していきました。今は、両手の中指の関節が固まって、曲げにくくなっています。 ユウさんから、老子の言葉を聴けて、嬉しいです。お互いおひとり様ですから、なおのこと、足ることを知って、のんびりやっていきましょう。
  3. ユウ より:
    しゅりんぷさんこんにちは。会社というのは社員を競わせて業績を上げるので、それは営利企業なら当たり前の事なんですが、まぁ社員の身になれば辛いよねと思う事もあります。心が強い人はいいのですが、そうじゃないなら早めリタイアを考えて計画する方がいいよねと思います。
  4. ユウ より:
    tao313さんこんにちは、やっぱり体力は落ちましたか? ワタシも整骨院に定期的に行ってますが、先ずは暖めることで、冷えは一番良くないらしいですよ。 taoさんの知識の深さには到底及びませんが、このトシになって信仰について興味を持ち、少しづつ本を読んでいます。若い頃は全然興味が無かったのに不思議ですが、このタイミングなのも導きかなぁと思ってます。
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