パスポート偽造とみなされ出国出来なかった原因とは

GWと言えば、海外旅行から帰国した家族が成田でインタビューされてるのを毎年テレビで観ますよね。
GWに、しかも家族揃って海外なんてどんだけ金持ちなんだろうといつも感嘆します。


いくら子供の学校が休めないからと言っても、ツアー料金が一番高い時ですから庶民だったらとても手が出ない。

同じツアーでも時期をずらせば安くなるなら、絶対そちらを選ぶワタシなどは庶民枠から脱せません。それに小学生の子供にオーストラリアのケアンズだとかハワイとか、国内の海水浴場との価値の違いが判るのかしら?

味の違いが分からない人に有名どころの手土産をあげても感謝されないのと同じで、価値の判らない子供に海外旅行を経験させても無駄というもの。費用対効果なしですよ。



パスポートを故意に棄損する行為に当たる

さて元旅行会社勤務の方のお話ですが、海外のツアーの添乗員をやった時、ある高齢ご夫婦の参加者が、初の海外旅行ということでとても張り切っていたそうです。

そして当日は大事なものだから失くしちゃいけない…と首にパスポートをぶら下げて空港へ来たそうです。が、なんとパスポートの右上に直接パンチ穴をあけてヒモを通していたからさぁ大変。




旅券に穴をあけたり、メモ書いたり、ページを破ったらパスポート偽造と見なされ出入国を拒否されることがあるという。パスポートは個人の物のようだけど、正確には国から貸し与えられている物なのだとか。


そしてそのご夫婦は案の定、出入国管理で引っかかりパスポートは無効とみなされ旅行には行けなかった、いやー悲惨です。
お年寄りじゃなくても、首からヒモで下げたら安全と思って穴を開けちゃう人が本当にたまにいるのだそうですよ。

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