猫は前触れもなく急に具合が悪くなったりします

ウチの猫の具合が悪くなってからすっかり猫ブログとなっています。
でも今は猫にかかりきりですから他の事は何もしてないので仕方がないのです。

ユズはアンちゃんの事を、何となくチョッカイ出さない方がいいな…と判ってる様子です


アンちゃんの様子が気になって他のことに集中も出来ないし、本を読んでも頭に入りませんから読書もする気になりません。

そういうわけでこうやってブログを少し書く位の事しかしてないのですが、すごく疲れて眠くなるという… 猫の介護と心労が重なり、かなり気力体力を消耗してるみたい。

こんな事は経験しないとなかなかわからないですね、精神的疲労って堪えますねぇ。

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ワタシにとってはペットは子供なのかな

ペットは子供と同じで、長い期間愛情を持って一緒に過ごしてきたから、そのコが居なくなったらと思うと、もう身も世も無くなる。たかがペットじゃないんですよね。

ワタシの場合だと親が病気になってもここまで疲弊しないと思います、ホント。やっぱりウチの猫が一番大事だわ。


高齢猫だからかもしれませんが、前触れもなく急に具合が悪くなったりします。ペットの飼主はいつ何時突然に起こるかもしれないと、心しておかないとなぁと思いました。



アンちゃんには強制給餌を朝晩与えて、少量ではあるけれど食べてます。あとは自ら好きな所に寝に行きます。猫ベットだったりフローリングの床だったり、時々場所を変えていますが、どうやら涼しい所がいいらしい。

おとといよりは少しだけ具合は良さそうな気がしますが、まだまだ予断は許しません。これから又病院に行ってきます。

コメント

  1. ジョージ より:
    2K(健康と金)は予期せぬ事があると大きく動揺します。 健康は自分→孫→子供→その他家族の順で私はショックを受けますが、飼っている人はペットが第一順位に来るのでしょう。 地面が落ちていく感覚や、居ても立っても居られない気持ちで無力感いっぱいとなります。 定めとは言え、生老病死はなかなか悟れません。
  2. まいたけ より:
    ユズちゃんの後ろ姿が切ないです。お姉ちゃんの具合が悪いこと、ちゃんと分かっているんですね。お辛いとは思いますが、お世話頑張ってくださいね。
  3. ハルちゃん より:
    その後がとても心配で一日に何度もブログを開いてしまいます。12日のアンちゃんの写真、毛の様子から不調が見て取れて、辛いだろうな、苦しいだろうなって思ったら泣けてきちゃった。 同じ猫飼いとしてユウさんの辛さ、痛いほど分かるだけに頑張ってとか軽々しい言葉はかけられません。 でも、私も猫介護の後に病名を忘れてしまったのだけれど「猫何とか病」というのにかかりました。抵抗力の劣った猫がかかる病気で、それが介護疲れの私に移ったという。 話が逸れてごめんなさい。上手に気分転換しながらアンちゃんに寄り添ってあげてくださいね。
  4. ユウ より:
    ジョージさんの仰る通りですね。いつかは先立たれてしまうとは思いますが、今私の力の及ぶだけの事はやってあげないと後悔すると思うのですよね。
  5. ユウ より:
    まいたけさんありがとうございます。ご心配をおかけしました。何とか精一杯頑張ろうと思います。
  6. ユウ より:
    ハルちゃんありがとうございます。少しは良くなったような気もしますが、弱々しくてだるそうな様子を見るとちょっと怖くなります。
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