猫も高齢になれば老化現象は避けらない、ウチの猫の呆け症状

ウチには今年20才になるメス猫がいます。人間でいうと今96歳ぐらい。
猫は1年経てば成猫になり、それからは一年ごとに4つぐらい年を取っていく。来年21才になったらついに100才、いやーこりゃスゴイですねー。


猫で20才と云うとかなり長生きですが、こればっかりは元々丈夫なタチだったのでしょう。ウチの長老猫はどこかの長毛種の洋猫が父親で、野良のキジ猫がお母さんです。

見た目は長毛種の洋猫で、キジ猫の要素は無い。でも丈夫な体質なのは雑種だからだなーと思います。

今年のGW中に突然出血して慌てて獣医に駆け込むというお騒がせもありましたが、今は普段通りに戻り、特に不調は無く食欲もある。

毎日食べてるか寝てるかのどちらか動かないから、家の中でシャッターチャンスがなく写真を撮る機会も減りました。



16才くらいから呆けの症状が出た

しかし年を取るにつれて老化現象が現れました。先ず歯が抜けてしまったのと、柔らかくてツルツルしてた被毛がザラザラして毛質が悪くなってきたこと。

目も白濁して白内障にもなってますが、猫は元々視力は良く無い動物なので少々見えづらくなっても問題はなさそう。

そして何より、ああこれはボケかな…と思ったのは4年前に突然、雄たけびを上げるようになってしまったんですね。

脈絡もなく突然大声でウギャーと鳴きだした時はびっくりしました。まぁこれも暫く鳴いたら気が済むみたいですが。



こんな感じで呆けの症状もあるけど、偏食もなく良く食べるのとトイレだけは手を煩わせる事無くちゃんと出来ています。
お漏らしされたらキツイ、掃除に追われますからね。ペットのオムツも市販されてるけど、嫌がりそうだし。

とはいえ、ウチの猫は持病も無いし、猫の老後としては幸せな方では無いでしょうか。このまま最期までピンピンコロリで大往生してねと思うばかりです。

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