齢を重ねる事に気兼ねなんかしたくない

今BS放送のディーライフの海外ドラマで「Bones 骨は語る」というのをやってます。

そのドラマの中で精神医学者の心理分析官が、恋愛の年下の下限は自分の年齢÷2+7才(恐らくそうだったと思う)と言ってたんです。



あくまで精神医学的になんでしょうけどね。
それならワタシは33、4歳の男性までは可能だわ、でもそんなに年下じゃ話が合わないからせめて30代後半ぐらいか?などと要らぬことを考える。

個人的には、恋愛なんてどんな人としても構わないと思う。
お金持ってなくても、どんだけ年下でも、別に既婚者でもいいんじゃないでしょうか。

条件をいっぱいつけたら恋愛相手が見つからないし、ロクな人しか居なくなると思うよ。



老いて行くのに引け目を感じたくない

しかし結婚となると話は別になる。今は議員となった三原じゅん子氏はワタシと同い年なので、この方の結婚には色々と感想を持ってしまった。夫が28,9歳だと精神医学的年下の下限を完全に下回ってるじゃないの。

こんなに年の差があると、自分が老いていく事に引け目や負い目を感じないかしら?と心配になりますね。
女心としていつまでも美しくいたくても如何せん限界がある。「欲望という名の電車」のブランチみたいにはなりたくないわぁ。。。


齢を取るのは自然な事だし、齢を重ねる事に気兼ねなんか絶対したくないですよ。

ワタシは堂々と「ついに還暦に迎えちゃったよん~」と笑って言いたい。老いていく事も自然な事と受け止めて楽しんでいけるのが一番だなと思いますね。

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コメント

  1. ユウ より:
    フランスは年取ったマダムがモテる国ですもんね、いいなぁ。年下ならアラフィフ位がいいですけど、まぁ札束ビラビラさせないと無理かしらん?(笑)
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