純粋な信仰心だったのに宗教ビジネスに変わってしまう

東京に住んでいた頃の事。中野区に住んでいた友人の話ですが、休日で在宅していたところへ二人連れ女性の訪問がありました。

○○さんから聞いて来たと、知り合いの名前を告げられ、ドアを開けた所、とある宗教団体の人で、ご挨拶に来たという。要するに勧誘目的ですね。



その知り合いは創〇学会の会員で、以前に選挙の時、公明党に投票してねと頼まれた事もあったのだそう。

その時の訪問者のうちの一人が、あの久〇雅美だったので、ドアを開けた時ビックリしたそうです。そこそこ売れてる芸能人なのに熱心に勧誘活動までしてるとは… 驚きですね。


ワタシはスピリチュアルなものや神様はいるだろうなと思ってますが、いわゆる宗教団体は信用してません。

イエスキリストやブッタをあがめるのは理解出来るけど、独自の信仰団体の代表者のことを神のように崇めて、言うなりになるなんてそりゃ違うよね、と思うので。

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心が弱ってる時に付け入ってくる

「先祖の因縁から、この霊力のある壺を買えば守ってくれる」などと言われ、素直な人は信じるのだろうが、ワタシなら「何言ってんのよ、因縁と壺がクロスオーバーするかよ。ばっかじゃないの」と毒づいてしまう。

人間誰だって悩みや不安な時がある。それを誰かになんとかしてもらいたいとか、頼りたい気持ちが強いと、言いなりになってしまうかもしれません。

しかし、自分の問題は自分で何とかするしかないし、どうにもならない場合もあると肝に銘じるべきだと思うのですよ。

宗教にのめり込む人はある意味、純粋で真面目。そして世間知らずなんだろうな。。。そこに付け入るのが宗教ビジネス。
ワタシはどうしても詐欺的だよなぁと思うので、一生宗教団体には縁が無いと思います。

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