もしもの時のために貯めておくお金は生活費の3ヶ月分

今回の新型コロナウィルスのせいで収入が減ったため、住宅ローンが払えなくなってる人がやっぱり増えてるんですね。

もしもの時のために貯めておくお金は、生活費の3ヶ月分なんですと。
先日父親の遺族年金が振り込まれるまで4ヶ月近くかかったので、その通りだなと思いますね。


住宅ローンの支払いに困ったら、借りてる銀行に行って返済方法の変更をお願いするしかありません。

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住宅ローンは何が何でも返せる金額で組む


元銀行マンで作家の横田濱夫が言ってましたが、住宅ローンの変更は稟議書を書くのが面倒だし、プラス評価の案件にならないので嫌がられるよと言ってました。

昔ワタシがマンションを買った時の住宅ローンは、管理費と併せて毎月85,000円くらいで、ボーナス払いは無しで借入れをしました。

 



普通に部屋を借りて家賃を払ってるくらいの金額だから、まぁ安全なところ。

ボーナス払いを設定しないのと、毎月払える金額と、頭金と期間を設定すれば、おのずと買う事の出来る物件価格が逆算できるので、その条件内で買えばいいと思いますけどね。


前に書いた元同僚の実家は家業が傾いて、住宅ローン支払い不能になり、鉄骨3階建ての豪華な家は競売にかけられました。



月々のローン金額が35万と聞いて、高額だなーとびっくりしたけど、家業が順調なら難なく払っていけたそうです。
ところが不景気や同業他社との競争、社長である父親が病気になってと悪い事が重なって万事休す。

自営業はこの先ずっと上手くいく補償なんか無いですからね、それを考えてローンを組まないと。

そもそも手元にキャッシュが無い人が、高額な家を建てるのは身の丈を超えてるんじゃないでしょうかね。

 

コメント

  1. しゅりんぷ より:
    こんにちは。ユウさんの過去の投稿が面白いので楽しみながら読ませて貰ってます。最近思うのですが、例えば貯金が100年分あっても命はひとつで、先日の岡江さんじゃないですけど沢山稼がれても老後が無いなんて割に合わないしお気の毒ですね。かと思えば、早く亡くなられた方でも、いいところで逝ったなと羨ましくさえ思える人もいます。結局割が合えばいいのですね。バランスですね。その人なりの元を取れるような人生ならば。最後逃げ切れれば。そんな風に呑気に構えています。笑 そうですね、とりあえず一般人にとって貯金は三か月分って確かに妥当なところだと思います。
  2. ユウ より:
    今まで書いた記事もかなり増えて、数年経って考え方が変わったのも有りますが… 貯金についてはそれぞれの価値観なので、いくらあっても足りないという不安症の人も居るしね。ワタシはなるかどうかわからない事を心配するのは無駄と考えてます。
  3. しゅりんぷ より:
    ユウさんの過去の投稿で、野村さんが沙知代さんを選んだ理由とか、籍を入れていない夫婦は緊張感あるとか(友達にいたりするので)モロモロ世間話が的を得ていて楽しいです。話題が豊富だし、視点が鋭いな〜といつも感心してます。
  4. ユウ より:
    感心されるとは気恥ずかしい限りですが、(´・∀・`)ゞエヘッ 面白い話はちょっと他の人にも是非聞いて欲しくなるのですよ。
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