事の重大さに生きた心地がしないわ

札幌の爆発火災は建物が燃え尽き、隣近所の被害が酷い状態に驚きました。渦中のアパマンの店長さんは重症だそうですが、ちょっととんでもない事やらかしちゃった感はぬぐえませんねぇ。
ワタシだったら事の重大さに生きた心地がしないなぁ。。。

100本以上の消臭スプレー缶を何に使うのかと思ったら空室の臭い消し用なんだとか。入居の決まったお客に、消臭作業と称し有償で行うため使っていたのだそう。何らかの事情で在庫を処分したかったのか。


スプレー缶のガスは空気より重いので、窓を開けていても換気出来ないという。室内だと下に溜まり、たとえ換気扇を回しても効果ないそうですよ。




ガス臭いからと、もし慌てて換気扇のスイッチを付けたりなんかしたら、それが導火となって爆発することも。ということはスプレー缶のガス抜きは外でやるしかない。札幌の市街地でそんな作業するのは憚れるでしょうね。


ゴミの処分で大ごとになったこんな事件を思うと、ワタシの住んでる地域は人目を気にせず何でも作業出来てホント有難いわ。ゴミ袋は有料なので紙やプラゴミはあらかた燃やしてしまうし、生ごみは埋めて土に返すというエコな生活です。

田舎でもここまでやれる場所は少ないので非常にラッキー。

 

同じ九十九里でも自治会費を払えとうるさく言って来たり、住民が多くてゴミを燃やせない所はもちろんあります。以前セミリタイアカテゴリーに居た小屋暮らしのかつやさんは、それで悩んでいて野中の一軒家へ引っ越ししたいという。


家探しをしてた頃、物件の内見に行ったらご近所の方にやたらジロジロと見られたことがありました。他人の事が気になる人は田舎にもいて、奇しくも近くに住んでたら非常に煩わしい。

余計な人間関係を絶ち、静かに暮らすために都会を離れたというのに自治会だの町内会なんて冗談はよし子さんだよね。。。

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