咳が止まらなかったり、声がかすれるのは要注意

人間は喉から衰える生き物で、「喉の力の低下は死に至る病の始まり」なんだそうだ。

例えば喉頭がん、食道がん、咽頭がん、甲状腺がんなどは咳や痰が止まらなかったり、声がかすれたり、しゃがれ声になったりという症状が出るという。

歌手のつんくは声がかすれていると気付いたものの、ツアーの疲れだろうと思っていたら喉頭がんだったとか。実はワタシの身内にも喉頭がんになった者がいます。


ずっと喉がいがらっぽくて痰が引っかかっていたという。手術したけど口から食事が出来ず、点滴で栄養を摂るうちにドンドン体力が落ちて亡くなってしまいました。

何でもかんでも外科手術すればいいわけでなく、放射線と抗がん剤治療をすれば良かったのにねと親戚中で話してました。

そういえば年寄りの誤嚥による死亡事故はたまに聞くが、あれも加齢で反射が鈍って、食べ物と呼吸を間違えてしまうからだそう。

体と同じように喉にも筋肉があって、年を取るとそれがたるみ、動きが悪くなると上手く声が出なくなる。声に力がないともう長くないのかもねと思ってしまいます。

あの中村メイコさん御年84歳だそうですが、ラジオで聴く話し方や声は若々しく、全く衰えてません。やっぱり役者さんは発声練習するから喉を鍛えてますよね。




というわけで、筋肉は使えば鍛えられるのは喉も同じで、カラオケで歌うとかいつも発声してるのが良いのだということです。

しかし喉力が大事だとは考えた事が無かったわ。
ちょっと前までは長生きする気満々でしたが、今はそれほど強い執着が無くなってます、程々でいいかと。でも死ぬまで美味しい食事を楽しむ為には喉の筋肉が大事よ。

ということはカラオケに行かないなら、お風呂や車の中で熱唱するしかないってことか。。。

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