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世間一般の常識に当てはまらない人間には、それって本当に邪魔くさいの

先日のこと。セミリタイア系ブロガーのアラフィフシングルの男性の方で、八百屋に行ってそこの店員さんに、「お父さん、買ってよ」と呼びかけられ、何とも言えず複雑な気持ちになってしまうという記述を読み、大爆笑してしまいました。

いやー確かにあるあるですよ。八百屋さんなどの粗野な感じのお店では、よく男性には「お父さん」、女性には「お母さん」と呼びかけてますよ、何故でしょうかね? 普通に「ダンナさん」とか「奥さん」でいいんじゃないかと思いますけど。

そしてこんな些細な事で怒るのは大人げないと解ってるので、ふーんと平静を装うけれど、心中ムッとする。



イイ歳になってから、ワタシも他所で「奥さん」と呼ばれるのですっかり慣れてしまい、これはスルー出来ますが、でも「お母さん」は所帯じみててイヤね。所帯持ちの苦労などしたこと無いのにさ。


いまだに世間一般的には、40、50歳の人間は当然結婚してて、子供も1,2人いるのが当たり前なんだろうけど、でもそれに当てはまらない人間にとっては、それって本当に邪魔くさい固定概念よ。そろそろ今後の時代を考慮して、そういう考えもどうにか変わらないものかしらと思う。



そう言えばワタシも今まで、「ユウさんの所はお子さんはおいくつ?」などとよく聞かれましたね。いちいち答えるのもメンドクサイから、「あー、ワタシは旦那も子供も居ないんですよ」と一遍にハッキリ告げると、すごく驚かれたりするからとても可笑しいの。
可笑しい反面、そんなに驚く事かよ、チッと舌打ちしてしまうのだ。

こういう反応から主婦って本当に世間知らずだな、と解る。訊く前に何となく相手の生活環境を察しなきゃダメだと思いますよ。
そもそもそんなプライベートな質問して良いと思ってるのが間違いなんだけどね。

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