老人は体調が悪くなるとあっという間に進んでしまうんだな

最近急激に寒くなってきました。今も暖房を付けてます。

ワタシは早朝パートをしているので、出勤時間は常に朝の5時半。
毎月毎日、日の出の時間が変わりますから、おかげで季節がよくわかるようになりました。

今だとその時間はやや薄明かりで、これから年末になると真っ暗になります。そして冬至で折り返し、2月で又今ぐらいに戻る。
やっぱり日の出が遅いと寒々しくてイヤなもんですよ。

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憂鬱の原因は父親


これからの季節は寒い上に陽が短くなるし、ただでさえ憂鬱な季節にさらにそれを追い打ちをかけるのは父親の病状です。
明日で前回の面会から1週間経つけれど、どうにも行く気になれず。。。

本当は別に見たくないけど、状態の確認はしたい。看護師さんにはお世話をかけて本当に心苦しいけど、最後までの間まで何とかお願いしますという気持ちです。

先週行った時は痛み止めが効いてかなり元気でした。



この様子なら余命3ヵ月より長生きするかもと思うも、その日によってぐったりしてたり、元気だったりしてるようなのでやはり不安定ですね。

でもまだ食事も出来るし、末期とはいえない感じ。

父は9月末から急激に胸が痛くなって、あれよあれよという間に立つことさえしんどくなり、寝たきりになりました。本当に信じられない早さでしたよ。

それをまざまざと見たので、老人は身体が悪くなるとあっという間に進んでしまうんだなと良く解りました。

この経験を踏まえ、母親の時はもっとうまくテキパキと対処できるんじゃないかなと。母はまだ元気だけれど、82歳という高齢なので油断は禁物ですね。

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