ブログを辞める人は、書きたい事を書き尽くしてしまったから

ブログを始めて、はや4年3ヶ月経ちました。
ここへ移住してきてしばらくは、やたら寝てばかり。とにかく眠くて眠くて。環境の変化で神経が疲れて眠かったのかな。

しかし今やすっかり田舎者になりました。開き直って、フフンってなもんですよ。

大半の人は書きたい事があってブログを始めるけれど、書きつくしてしまったらもう書くことも尽きて、ブログをやめてしまうそうです。

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ブログは本音を書くから面白い

だれでも大っぴらには言えない事があるから、その鬱々とした心情を吐き出すにはブログが最適。それで吐き出してしまったら、もう書くことがなくなってしまうというわけ。

ブログは自分の日記なので、好きなことを書いていいし、実は備忘録としても非常に役立ちます。本音を書かなきゃ意味も無いし、読む方もツマラナイ。

でも全て本音かと言えばちょっと違う。




ワタシは中高年のリアルな恋の話とか、書く方も読む方も救われない事は書きません。

オバサンの恋話なんか書いても恥ずかしいし、読んでドン引きされても困る。笑
ネガティブな話は、それを書けばますます引き寄せてしまう気が…。

メンタリストDaiGoによると、ネガティブな内容に人は7倍反応するし、ネガティブ感情は7倍伝染し易いという。やっぱり心理学的にも証明されていました。


テレビが悲惨な事故や事件の被害者、加害者の報道をしつこくするのは、上記のような人間の心理で、その方が視聴率がとれるから。
人の不幸は蜜の味というのは昔からだし、誰かが幸せという話題よりも、不幸話の方が7倍興味を沸かせる。

悲惨な内容のブログの方がアクセスを集めるとしても書きたくないな。そんなものが伝染したら困りますからね。

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