実は日本人の本当の寿命は、平均寿命よりもっと長いという

厚生労働省が発表してる、2017年の日本人の平均寿命は女性が87・26歳、男性が81・09歳で、過去最高を更新したそうです。
世界で比べても女性で2位、男性で3位。日本は長寿国なんですね。



ところが、この計算方法は年齢別の死亡率を元に計算されていて、若いうちに亡くなるケースも計算に含まれているから、実際の寿命よりかなり低くなってるそうです。

この平均寿命だと、その年齢に達した時、同い年の人の6割が存命していることになる。だから現実はもっと長生きする人が多いのだ。

ええぇ~そうだったの?
この平均寿命でも結構長生きだなーと思ってるのに更にこれ以上とは。。。

医療経済学者のの永田宏・長浜バイオ大学教授は厚労省のデーターを元に正確な世代(生まれ年)ごとの寿命を試算しました。



ワタシも人生100年になるかも?

同い年の2人に1人がその寿命まで生きる「50%生存年齢(寿命)」と、4人に1人が生きる「25%生存年齢(寿命)」の試算が以下の表ですが、ちょっと見て驚きますよ…


ワタシは1964年生まれだから50%生存率が97歳で、25%生存率が102歳。。。ガーンです。ワタシの世代は人生100年時代なんて関係無いと思ってたけど、リアルになってくるかもしれない。



今くらい気力も有るなら長生きも良いけど、寝たきりとか要介護状態じゃかえって長生きは苦行になる。それにそこまで生きたらさすがに生活費が心配ですよ。

こうなると長生きするのは何か罰を与えられたような気がします。

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