病院だって商売だから、言われるまま通院して来る高齢者はカモになるでしょう

ウチの親はワタシが近くに越して来た時、意味の無い複数の病院への通院と、何だか良く解らない処方薬をいっぱい貰っていました。

その頃親は84歳と77歳でしたが、習い事のように病院へ通っていたようです。
母親は整形外科へずっと行ってましたが足は治癒せず。治療法なんて西洋医学ではなかったんじゃないの、と思います。



病院は年寄りがいっぱい来てて、お隣の院長の家にはポルシェとベンツがドーンと停まってましたよ。


個人病院だって商売だから、言われるままに通院してくる無知な高齢者などは、いい方は悪いけどカモになるでしょうね。
ワタシが来てからは無駄な通院は一切止めさせて、それぞれ月一で通う内科と、母親は月3回の整骨院通いのみにさせました。

ウチの親もそういう状態だったので、高齢者はちょっと何かあると病院へ行き、もう必要なくても通い続けてれば安心だからと通い続ける。

国民健康保険の財政は赤字なのに、こんな無駄なことをしてる高齢者をみると親の事でも不快になります。



社会保障費を抑えなきゃいけないのに…

そしてワタシの心配の通り、3年後の2022年になると人口の多い団塊世代が後期高齢者となって来るので、社会保障費がさらに増えていくと予想され、政府は対策に必死だという。

現役世代の将来を思ったら、今の年寄りが無駄に健康保険なんて使ってる場合じゃないですよ。

いずれ健康保険料の値上げや、年金制度も支給開始年齢の引き上げ、減額は避けて通れないだろうとは思うのですが、一体いつぐらいからそうなるのか気になるところ。

リタイアした時は65歳から年金支給を想定してたので、あと10年、支給年齢を引き上げるのを待って欲しいです。



逃げ切れるかと思っていたけど、最近ヤバいなぁと感じて来ました。

昨日のニュースで、政府が70歳迄の雇用を、努力義務として企業に求める方針を示したと聴いてああ~これはアカンと。。。
ちょっと厳しめに考えて居た方が良いかもしれませんねぇ。悲

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コメント

  1. クレア より:
    ユウさんこんばんは。 ユウさんがおっしゃる通り、今後国の医療費増加は現在中年以下の人にとっては不安要素ですね。 個人レベルで積極的に運動に取り組んだり、毎年健康診断に行くとか、休肝日を設けるとか、医療費がかからない努力が大切だと記事を拝見して感じました。 一年前から毎日ではありませんがウォーキング兼歩いてるも同然のプチジョギングを始めたのでもう少し頻度を上げて取り組みたいと思います!
  2. ユウ より:
    薬も飲めばいいと云う物でも無いし、自分が良ければ健康保険の無駄でもどうでも良いという考えでは現役世代が可哀想すぎます。仰る通り、ウォーキングなど軽い運動を続けて健康でいる事が最善だと思いますね。
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