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父親というのは男性観に影響を及ぼすものです

去年はよく老後婚がいいな~などとブログに書いていましたが、今は一緒に遊びに行ったり、ワタシの面白話を「ちょっと聞いてよ~」と聞いてくれる気の置けないボーイフレンドなら欲しいと思いますよ。

やっぱりアラフィフぐらいにもなれば、皆が色々過去があり、背負ってるものがある。籍云々になるとどうしてもちょっと…と問題が多い。

去年は入院などしたら籍が入ってないと困るだろうと妙に心配性になっていました。でも今はそんな心配は杞憂で、何とかなるさ~という気持ちなんですよ。



人生後半戦は自分が心地よく、楽しい事だけしたい。今更余計な苦労なんて背負いたくないですよ。相手はバツアリで子持ちでもいいのですが、厄介事を一緒に背負うのは無理。

掃除は綺麗好きなので苦にならないけど、無料の家政婦さんは御免です。

ウチの父親がワタシの男性観にすごく影響を及ぼしたなぁと思ってる一つが、飲んべえの男だけはダメなこと。子供の頃に酒好きの父親の醜態を目の当たりにしたのでウンザリなんです。



しかし、うちの姉はワタシと同じ環境で育っておきながら自分が酒のみ女で、しかも夫婦揃って飲んべえですよ。
酒が強いのは血筋で、自分が酒に強いのにダンナが酒の弱い男じゃ困る、とい言うのが姉の言い分。フン、良く言うわって感じ。

子供の頃に同じものを見たくせに、その印象の強さや、それをどう感じるかは性格によって随分違ったというわけです。本当に不思議なものですね。

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